2018年10月17日

領土に関する特命委員会にて安倍総理へ決議文を提出しました!

中国が尖閣諸島近辺の排他的経済水域内にブイを設置していることが判明した事を受け、自民党領土に関する特命委員会は急遽委員会を開催しました。さらに、韓国国会議員が竹島への上陸計画を公表した事と合わせて、同委員会は以下の内容の決議を採択し、去る10月15日、総理官邸において安倍総理に決議文を手交しました。
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【決議内容は以下の通りです】
1,中国当局が尖閣諸島周辺海域に設置した海上ブイの撤去
2,日本の排他的経済水域における我が国の同意を得ない海洋調査活動の再発防止及び我が国が必要とする調査の実施
3,東シナ海資源開発に関する「2008年合意」の実施に向けた日中間交渉の再開
4,韓国の国会議員団による竹島への上陸計画の中止要求
5,北方領土及びその周辺におけるロシア軍の演習計画の中止要求

2018年6月10日

「参議院議員うとたかし君を励ます会」が開催されました!

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去る5月28日(月)東京都千代田区の海運クラブにおいて、「参議院議員うとたかし君を励ます会」が開催されました。当日は所属する平成研究会会長である竹下亘自民党総務会長はじめ、多くの国会議員、友好団体の皆様、支援者の皆様にご参集いただき、盛会に終了する事ができました。
激変する安全保障環境の中において、自衛官出身である宇都隆史へ期待するとのお言葉を多く頂きました。本人からは、誠実に志を見失わず、これからも愚直に活動していくことを誓うという旨の謝辞がありました。
また、当日は宇都隆史の出身地である鹿児島県から、焼酎振る舞いブースと鹿児島和牛の振る舞いブースも設けられ、行列ができるなど大変好評でした!
東京・大阪で年1回行われるパーティーですが、次回は11月に大阪で開催いたしますので、是非こちらへもご参加下さい。

2018年5月7日

札幌「美しい日本の憲法をつくる道民の集い」にて講演しました!

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5月3日憲法記念日に、札幌市内において講演致しました。当日夕方の地元メディアニュースでも様子が流れました。以下宇都隆史のfacebook投稿記事をご紹介します!

(「宇都隆史」facebook投稿より)
71回目の憲法記念日は、札幌において日本会議北海道の主催する講演会に講師として参加しました。
連休中にも関わらず、約250名の聴講者が駆けつけて下さいましたが、やはり国民の中に憲法改正の機運は、まだまだ低いと言わざるを得ません。

講演では、『9条改正の意義は、「自らの国は自らの手で守る」という意思を国民自らが示すことにある』と訴えました。

日常の生活から、視点を少し海外に向け、時代の荒波を如何に乗り越えるか、共に考え行動していきたいと思います。

2018年4月24日

4月16日発生の自衛官発言問題を考える!

【以下 宇都隆史facebook投稿より掲載】

4月16日に発生した、統幕所属の自衛官の小西議員に対する不適切?発言事案について

本日防衛省より、本人の供述による内容が発表されました。小西議員の言っていることと比べると明らかなメディアによる印象操作があります。特に『国民の敵』ということは一切言っていないとのこと!恐らくは、小西議員の頭の中で、都合よく変換されたものでしょう。

およそ国会議員である限り、批判をされたり思いをぶつけられたりするのは立場上当然のことで、それを受け止めるのも政治家の使命です。
以下のやり取りを見れば、隊員もいささか不躾な言葉があったとはいえ、何も問題視するようなことでないことは明らかではないでしょうか?ましてやシビリアンコントロールに反するとか皆目見当もつきません。
この隊員を不当に厳罰に処するというのであれば、我々自民党の自衛官出身議員も、これ以上黙ってはおられません!

報告書の内容を以下に抜粋します。(できる限り原文ママ)
皆さんも、どちらの主張が正しいか、よく読んでみて物言えぬ自衛官の代わりに声を上げてください。
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●4月16日、概ね20:30頃に国会議事堂周辺をジョギングしていた。(常々、体力づくりのために国会周辺まで往復2時間ほど走っている)
●交差点信号待ちの小西議員と偶然遭遇し、目が合って会釈をされたが、一言想いを述べたいという気持ちが高まり、「国のために働け」と大きな声で言った。
●小西議員は「国のために働いている。安倍政権は国会で憲法を危険な方向に変えてしまおうとしているし、日本国民を戦争に行かせるわけにはいかないし、戦死させるわけにもいかないから、そこを食い止めようと思って、私は頑張っている」と反論した。
●戦死という言葉の言い方が軽く感じ、災害派遣等で遺体を目の当たりにしたときの強い衝撃や使命感、そして全ての自衛官が持っている『事に臨んでは危険を顧みず』という覚悟を軽ろんぜられたと感じた。
●「俺は自衛官だ。あなたがやっていることは、日本の国益を損なうようなことじゃないか。戦争になった時には現場にまず行くのは我々だ。その自衛官が、あなたのやっていることは、国民の命を守るとか、そういったこととは逆行しているように見える。東大まで出て、こんな活動しかできないなんて馬鹿なのか」とむきになり言い返した。
●小西議員は近づいてきて「あなたは現役の自衛官なのか。現役の自衛官がそんな発言をするのは法令に反する」と言ったが、「私の発言は政治的活動には当たりません」と言い返した。
●名前と所属を名乗るように要求されたが、「今は、一国民のしての私の想いを伝えています」と拒否した。
●小西議員から「撤回しなさい。現職自衛官がそんなことを言うのは大問題だ。防衛省の人事局に今から通報する」と携帯電話を出したが、「何が悪いのでしょうか?」と応えた。
●再びジョギングに戻ろうとしたところ、小西議員が「お巡りさん、お巡りさん、現職の自衛官が…来てください、お巡りさん!」と向かいの交差点の警備の警察官を呼んだので、やましくて逃亡したと誤解されると思いその場にとどまった。
●そこで「あなたは国民を代表する議員でしょ。私なんかよりも、何倍もの力を持っていて、何だってできるのに、何で一国民が訴えていることを聞いてくれないんだ」と反論したが、小西議員は電話をして取り合ってくれない状態で、私がジョギングに戻らないように近づいてきていた。
●その姿を見て「あなたは何で権力をかさに着るようなことをするんですか?国会議員だったら、一国民が行っていることを、ちゃんと聞くぐらい、いいじゃないですか。本当にそういう行為が気持ち悪い」と言った。
●そうこうしているうちに警察官がひとり近づいてきたので、「勤務中に余計な仕事を増やしてしまい本当に申し訳ないです。」と言った。小西議員は「この人は現役の自衛官らしいんですけど、いきなり私に国のために働けって、強く罵るんですよ。私は国民を代表する国会議員なんですよ。その国会議員に対してね、一自衛官がこんなこと言ってくるなんてありえないから。彼は自衛官でね、強力な武器も扱う、警察のあなたたちもかなわないような実力組織なんですよ。実力組織の人間があんな発言をするなんて、恐ろしい」と言っているのが聞こえた。
●その後4人の警察官が合流し、事情を聴かれたので説明し、住所、氏名、生年月日、所属などを答えた。警察官から「どうする?謝っておくかい?」と聞かれ、事の重大さを認識し謝罪しようと思い「はい、もちろん。ご迷惑をおかけしましたし、ぜひ謝りたいです。」と言った。
●小西議員と向き合うと「あなたのさっきのような、人格を否定するような罵ったところとか、私の政治活動を冒涜するようなとことか、そういったところを謝罪してもらえるんだったら、特に防衛省に通報したりとか、そういうことはしないから」と言われた。
●「馬鹿」「気持ち悪い」といったことについて、「個人の尊厳を傷つけるとうなことと、考えの違いはあるかもしれませんが、日々日本を良くしようと頑張っている政治活動を冒涜するようなことを言ってしまい、大変申し訳ありませんでした。」と謝罪した。
●小西議員は自身の政治理念の述べ、2/26事件や5/15事件などクーデターが起きたことを踏まえ、シビリアンコントロールが大事というような主旨のことを話し、「あなたはどう思う?」と問うたので、「勉強になりました」と答えた。
●小西議員は私に近づき右手を差し伸べ、私も両手で握り返した。小西議員は、そのまま手を強く握りしめ「見解の相違もあるけど、あなたも家族がいるでしょうし、組織の中でも若いだろうから、しっかり頑張ってもらわないといけない。今回のことはそうやって言ってもらったから、防衛省には言わないから。あなたのような自衛官を殺させるわけにはいかないし、だからこそ憲法改正を何とか辞めさせようと思っている。だから活動しているんだ。先日も、質疑の時に防衛大臣に服務の宣誓の意味を問うたけれども、あの人は答えられなかったんですよ。あなたはそのような人の下で働いているんだってことを良く認識した方がいいですよ。そういう所を私は危機感を持っているから、頑張っている。あなたもまだ若いから、日本の為に一緒に頑張りましょう。」と言った。
●私は「すみませんでした」とだけ言い、小西議員からも「帰っていいから」と言われ、ジョギングしてアパートへ戻った。

2018年3月26日

第85回自由民主党定期大会が開催されました!

3月25日(日)東京都内において、第85回自由民主党定期大会が開催され、宇都隆史も参加いたしました。当日は全国から多くの党員・党友の皆様が参集し、さらなる党勢の拡大とこれからの結束を誓い合いました!
また、安倍総裁は「憲法改正案を今後国会で論議していく」と明言し、憲法改正へ向け決意を表明されました。
冒頭のサプライズゲストではスピードスケートオリンピックメダリストの高木美帆選手が、最後のライブゲストでは谷村新司さんが登場し、会場を盛り上げてくれました。
また東京都心はこの週末桜が満開となり、靖国に咲く桜も綺麗に咲いておりました!
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300324外堀桜①

2018年3月9日

近況報告です

東京はここのところ気温が上がったり下がったり。花粉も多く飛散しているようです。皆様体調にはご自愛ください。国会はというと参議院予算委員会理事である宇都隆史は、連日の理事会協議で慌ただしくしております。
そんな状況を本人のfacebookから紹介いたします!

以下「宇都隆史facebook投稿より」
財務省の決済文書を巡り、参議院も混乱をしています。
しかし、そんな時だからこそ、大局に立った姿勢が必要です。
常に天下国家を想い、行動して参ります。

西郷南洲翁遺訓
「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを盡て人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」

2018年2月2日

予算委員会にて質問に立ちました!

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1月31日、うとたかしは参議院予算委員会において質問に立ちました。
我が国を取り巻く国際環境の緊張を受けて、安倍総理、小野寺防衛大臣らと議論を深めました。

質問のおもな内容は以下の通りです。
・スパコンを巡るベンチャー技術革新の重要性
・インド太平洋戦略及び、対中国・対韓国外交について
・29年度補正予算案・30年度本予算(防衛について)
・新たな防衛大綱・中期防衛力整備計画について
・装備品開発・調達の適正化について
・自衛官募集や再就職援護への政府の姿勢について

これからも、うとたかしは国会での議論を通じて我が国のために活動して参ります。

2017年11月29日

BSフジ「プライムニュース」に出演しました!

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11月28日(火)、うとたかしはBSフジ「プライムニュース」に出演しました!
テーマ『日米兵器導入の舞台裏 国産と輸入バランスは “最新鋭”に潜むワナ』に対し、安全保障分野を代表して政治の立場から、防衛装備についてお話ししました。
北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、中国は海洋進出を強めるなど、日本を取り巻く安全保障環境が大きく変化する中、装備品計画に関する見解を述べるとともに、国内防衛産業界・政府・学界の連携の重要性を訴えました。

出演者:
宇都隆史 前参議院外交防衛委員長 自民党国防部会部会長代理 元外務大臣政務官
織田邦男 元空将 元航空自衛隊航空開発集団司令官 元航空支援集団司令官
尾上定正 元空将 前航空自衛隊補給本部長
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2017年10月31日

山形県にて講演して来ました!宇都隆史は全国各地で講演をしています!

291017山形寒河江講演①291017山形寒河江講演②
10月16日 山形県隊友会寒河江支部、寒河江市自衛隊家族会主催、寒河江市自衛隊協力会共催による時局講演会が開催され、宇都隆史が「国際情勢と歴史から学ぶ-21世紀の日本の安全保障体制」と題して皆様に講演しました。
当日は佐藤洋樹寒河江市長はじめ約100名の市民が参加され、昨今の内外情勢を始め自衛隊創設の経緯などについて熱心に耳を傾けて下さいました。
宇都隆史は、全国各地でこのような講演を続けております! 講演のご依頼は随時受け付けておりますので、宇都隆史事務所へお声がけ下さい。

2017年6月28日

「参議院議員うとたかし君を励ます会」を開催いたしました!

IMG_6429IMG_6453平成29年6月19日(月)に海運クラブにて「参議院議員うとたかし君を励ます会」を開催いたしました。当日は竹下亘平成研究会副会長、茂木敏充自民党政調会長、橋本聖子自民党参議院議員会長、岸田文雄外務大臣、加藤勝信内閣府特命大臣、稲田朋美防衛大臣にご挨拶いただき、宇都隆史への激励をいただきました。また多くの支援者の皆様に御参集いただき、あたたかいお声を掛けていただきましたこと心より御礼申し上げます。
宇都隆史は、我が国の安全保障環境が激変する中で、自衛官出身の国会議員として今後も精一杯汗を流していくことをお誓い申し上げました。