2019年3月15日

3月15日本会議にて代表質問しました!

0315代表質問写真①
宇都隆史は3月15日、参議院本会議で、特定防衛調達の10年間の長期契約を可能にする法案(いわゆる長期契約法)審議にあたり、自民党を代表して政府に方針を質しました。以下、質問内容をご紹介します。
1,経費負担を後年に先送りするのでなく、必要十分な予算の確保が重要
2,長期契約によるコストカット要求で利益率減少と、防衛産業の撤退を懸念
3,F35最終組み立て(FACO)中止への懸念とサプライチェーンを構成する中小企業を含めた産業の保護を要求
4,輸出促進、装備庁の組織改革で防衛産業を取り巻く状況改善が重要
5,F2後継機の我が国主導による早期着手を主張し、そのための官民コンソーシアム設立を提言
防衛大臣からは、中小企業施策の推進、FACOの実績の活用、我が国の技術を活用したF2後継機開発など、積極的な答弁を引き出すことができました。
宇都隆史はこれからも我が国の防衛に携わる皆様の意見を真摯に聞き、国政に反映させて参ります。

質問の様子は以下アドレスの参議院インターネット審議中継で録画視聴できます。http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php