2018年11月29日

岩屋防衛大臣へ将来戦闘機に関する提言を手交しました!

要望写真【宇都隆史Facebook投稿より】*日時11月29日(木)
岩屋防衛大臣へ、「日本の産業基盤と将来戦闘機を考える研究会」として将来戦闘機を我が国主導で行う決心をするよう提言を行いました。

大臣からは、ポイントとして以下の点が述べられました。
①将来の戦闘様相を見据えた運用要求に叶うこと。
②急激に進化する軍事技術への拡張性があること。
③我が国防衛産業の発展に寄与すること。
④現実的なコストであること。

私からは、「単機のコストだけでなく、搭載装備品まで含めたライフサイクルコストを念頭に置いて欲しい」との口頭要求をしました。

年末の防衛大綱策定に向けて、いよいよラストスパートです‼️