2018年10月17日

領土に関する特命委員会にて安倍総理へ決議文を提出しました!

中国が尖閣諸島近辺の排他的経済水域内にブイを設置していることが判明した事を受け、自民党領土に関する特命委員会は急遽委員会を開催しました。さらに、韓国国会議員が竹島への上陸計画を公表した事と合わせて、同委員会は以下の内容の決議を採択し、去る10月15日、総理官邸において安倍総理に決議文を手交しました。
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【決議内容は以下の通りです】
1,中国当局が尖閣諸島周辺海域に設置した海上ブイの撤去
2,日本の排他的経済水域における我が国の同意を得ない海洋調査活動の再発防止及び我が国が必要とする調査の実施
3,東シナ海資源開発に関する「2008年合意」の実施に向けた日中間交渉の再開
4,韓国の国会議員団による竹島への上陸計画の中止要求
5,北方領土及びその周辺におけるロシア軍の演習計画の中止要求