2016年12月5日

宮崎県で意見交換を行いました!

12月4日(日)は、宮崎県新富町にて早朝より会議でした。
新田原基地航空祭に参加されない地元2市3町の議長や、基地対策特別委員の皆様にお集まり頂き、今回の防衛省の「騒音対象区域の見直し」についての率直な意見交換を行いました。
やはり、今回の唐突なエリア縮小の提示は、地元に大きな動揺と、裏切られた怒りの感情を与えていることがヒシヒシと感じられました。
地方協力局の対応を、改めて遺憾に思います。先人が積み上げてきた信頼と絆、単なる部外者の意見や測定数値だけで切り離してはならない「真心と誠意」が防衛省に欠落していたのが最大の原因だと感じました。
「せっかく地元議会で防衛議員連盟を立ち上げたのに、裏切られた気持ちだ」
「訴訟を起こす地域や反対運動が盛んな地域には手厚く、おとなしく協力的な宮崎を馬鹿にした態度だ」
「自衛隊を応援したいと思う気持ちが小さくなったという住民の声があった」
これらの声が防衛省の地方協力局に届くよう、私も声をあげ動いていくつもりです。周辺住民の理解なくして、円滑な部隊活動などありえません!
(facebook投稿より)
15326570_1153800924686659_2846842082307327483_n15356766_1153800908019994_8233704758792641616_n