2016年11月4日

入間基地航空祭へ出席致しました!

14907115_1120883424645076_139537972435473717_n111月3日(祝)は、抜けるような紺碧の空の下、航空自衛隊 入間基地の航空祭が開催されました。
この空の下、何万という自衛官が一時も気を抜かず、平和を守っているからこそ享受できる青空です。今年までの殉職隊員は1909柱(うち、入間基地の慰霊碑には33柱)の御霊が祀られ、この尊い犠牲の上に私達は生かされています。今年の4月にも、入間基地所属の飛行点検隊6名の仲間を失いました。
平和は唱えているだけでは掴めません。自ら汗を流したゆまぬ努力をしたものだけが享受できるのが平和のありがたみです。
さて、様々な任務に全力で当たっている自衛隊ですが、昨今、整備諸経費が削減され正面装備品にばかりつけられていることが重大な問題として浮上しています。どんなにいい最新鋭の装備を買っても、適切な維持整備がなされなければ、単なる鉄屑です。高い海外装備品について回る後年度の歳出化経費の増大も、自衛隊の財政を圧迫しています。これらは政治サイドにしか答えの出せない問題です‼️
空自唯一の国会議員として、しっかりと取り組み答えを出して参ります‼️(FACEBOOK投稿より)