2015年6月3日

6月1日(月)沖縄、航空自衛隊を訪問

5月31日(日)北海道千歳市から、沖縄に移動。

6月1日(月)は、沖縄戦の慰霊碑に献花の後、航空自衛隊、南西航空混成団を部隊視察させて頂きました。

今回の防衛省設置法の改正により、第9航空団(仮称)が新編予定です。
また、先に新編された警戒航空隊 第603飛行隊(E2-C)や、航空総隊に編成変えになった、救難隊、昨年で468回(南混のみ、全体は943回)のスクランブルを記録したF-15のアラートハンガーにて、待機飛行要員、整備員を激励しました。

何処の部隊でも、かつての同僚や同期(基地司令のご配慮か、ありがたい)が出迎えてくれ、家に戻ったような懐かしさを感じました。
しかし、かつてのゆったりとした沖縄の部隊イメージはありません。どの隊員も引き締まった顔と眼光鋭く、士気の高さを感じました。

現場は、強い使命感の下、任務達成に粛々と勤めています。政治は現場の真摯な努力に敬意を表し、中身のある論戦をせねばと、改めて感じました。

 

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