自民党入党案内

今後の活動

  • 2015/08/29
    小松基地友好団体「防衛講演会」にて講演します

    日時:平成27年8月29日(土)  15時00分~16時20分

    場所:ホテルサンルート小松 石川県小松市日の出町4-93

    最寄駅:北陸本線 小松駅

    演題:「安倍政権における安全保障・外交政策の現状と展望」

    主催:小松基地友好団体

  • 2015/08/29
    「安全保障問題講演会」にて講演します

    日時:平成27年8月29日(土) 10時30分~11時45分

    場所:石川県郷友会館  石川県金沢市広坂1-9-15

    主催:公益社団法人 石川県隊友会

    共催:石川県郷友会、石川県防衛協会、石川県父兄会、石川地本OB会、石川地本友の会、金沢駐屯地協力会

最近の活動

  • 2015/8/17 8月10日:海外出張レポート@ボリビア

    8/10 首都ラパスに到着。ラパス空港は、世界一高い空港として有名で、なんと標高4054m‼
    高山病予防の薬を飲んでの公務実行です。
    飛行機を降りるとすぐに医務官が待機していて、さっそく血中酸素濃度と脈拍数の検査。現地の人でも亡くなることがあるとのことで、とにかく走らない、急に動かない、を徹底されました。
    午前中は、外務次官との会談。北朝鮮の人権決議案に反対票を投じているボリビア政府に支持を取り付けるよう説得したり、国連の安保理決議に賛同するよう根回ししたり、時間一杯多くの意見交換をしました。
    午後には、ガルシア・リネラ副大統領との懇談。東京で食事をしたこともあり、今回は二回目の会談でした。かつての革命闘士で収監された経歴を持つ強者なのですが、哲学的なインテリ政治家で、一政治家としても多くの触発を受けました。
    夕刻には、現地で活躍する青年海外協力隊の皆さんを激励。
    夜は、上院・下院議長主催の夕食会において、憲法改正を含む様々な互いの国の立法制度についての意見交換ができました。

    ボリビアは南米で最貧国の部類に入る途上国ですが、国の発展度合いと学ぶべきことの有無には関係がありません。
    今回の訪問も、日本の国益を増進する上で様々な種蒔きができたと同時に、私個人として多くの事を学ぶ事ができました。

    11825083_856877254379029_7069002229056791371_n[1]海外青年協力隊員

  • 2015/8/17 8月11,12日:海外出張レポート@チリ

    8/11〜12、うとたかしは外務大臣政務官としてチリのサンティアゴにて活動して参りました。
    国土面積は日本の2倍。人口約1700万人の南米の親日国です。
    地震等の自然災害が多く、南北に細長い地形で、東西を山脈と海に、南北を砂漠と氷河に囲まれたチリは、ラテン気質とは異なる島国気質を備えて国民性を持ち、とても勤勉で誠実な人柄を持つ国です。
    私は、8/11の夕方入り、まずは公邸にて、現地進出している日本企業の経済人らとの懇談を行いました。商社の多くは銅鉱山の事業に従事しており、近年の同価格の下落と、経済成長率の下方修正に対し多くの時間を費やし意見交換しました。
    翌、8/12は朝からチリの日本議連の皆さんが朝食会を開いてくれ、政治全般の意見交換を行いました。議会はパルパライソという首都から車で40分程離れた街にあるのですが、議会開催中にも関わらず、5名の上下院議員が集まってくれて、今後も議員外交を加速することを誓い合いました。その後、午前中はリベロス外務副大臣との懇談。2017年の国交樹立120周年に向け、相互に力を尽くすことを確認しました。昼食はそのまま、リベロス外務副大臣が昼食会を開いて下さり、フレイ元大統領他30名程の外交関係を交えて、中国の通貨切り下げに伴うアジア経済への影響などをテーマに懇談しました。夕方には、サンティアゴ中央日本人会の幹部の皆様と意見交換。日系2〜3世を含む日系社会との絆の再構築を約束しあいました。会長の坂本氏(2世)のお父様は、江田島の海軍兵学校のご出身で、ミッドウェー海戦にも参加した海軍戦闘機乗りだったそうで、戦後「大洋漁業」で働き、チリに移住することになったとのこと。戦後70年の節目に、貴重な話を聞くことができました。
    夜は現地で活躍する日本人関係者との懇談でした。天文学や医療分野、経済界から教育、農業分野まで、幅広い世界で日本人がチリの人達と力を合わせ頑張っていました。

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活動履歴

  • 2015/8/17
    8月10日:海外出張レポート@ボリビア

    8/10 首都ラパスに到着。ラパス空港は、世界一高い空港として有名で、なんと標高4054m‼
    高山病予防の薬を飲んでの公務実行です。
    飛行機を降りるとすぐに医務官が待機していて、さっそく血中酸素濃度と脈拍数の検査。現地の人でも亡くなることがあるとのことで、とにかく走らない、急に動かない、を徹底されました。
    午前中は、外務次官との会談。北朝鮮の人権決議案に反対票を投じているボリビア政府に支持を取り付けるよう説得したり、国連の安保理決議に賛同するよう根回ししたり、時間一杯多くの意見交換をしました。
    午後には、ガルシア・リネラ副大統領との懇談。東京で食事をしたこともあり、今回は二回目の会談でした。かつての革命闘士で収監された経歴を持つ強者なのですが、哲学的なインテリ政治家で、一政治家としても多くの触発を受けました。
    夕刻には、現地で活躍する青年海外協力隊の皆さんを激励。
    夜は、上院・下院議長主催の夕食会において、憲法改正を含む様々な互いの国の立法制度についての意見交換ができました。

    ボリビアは南米で最貧国の部類に入る途上国ですが、国の発展度合いと学ぶべきことの有無には関係がありません。
    今回の訪問も、日本の国益を増進する上で様々な種蒔きができたと同時に、私個人として多くの事を学ぶ事ができました。

    11825083_856877254379029_7069002229056791371_n[1]海外青年協力隊員

  • 2015/8/17
    8月11,12日:海外出張レポート@チリ

    8/11〜12、うとたかしは外務大臣政務官としてチリのサンティアゴにて活動して参りました。
    国土面積は日本の2倍。人口約1700万人の南米の親日国です。
    地震等の自然災害が多く、南北に細長い地形で、東西を山脈と海に、南北を砂漠と氷河に囲まれたチリは、ラテン気質とは異なる島国気質を備えて国民性を持ち、とても勤勉で誠実な人柄を持つ国です。
    私は、8/11の夕方入り、まずは公邸にて、現地進出している日本企業の経済人らとの懇談を行いました。商社の多くは銅鉱山の事業に従事しており、近年の同価格の下落と、経済成長率の下方修正に対し多くの時間を費やし意見交換しました。
    翌、8/12は朝からチリの日本議連の皆さんが朝食会を開いてくれ、政治全般の意見交換を行いました。議会はパルパライソという首都から車で40分程離れた街にあるのですが、議会開催中にも関わらず、5名の上下院議員が集まってくれて、今後も議員外交を加速することを誓い合いました。その後、午前中はリベロス外務副大臣との懇談。2017年の国交樹立120周年に向け、相互に力を尽くすことを確認しました。昼食はそのまま、リベロス外務副大臣が昼食会を開いて下さり、フレイ元大統領他30名程の外交関係を交えて、中国の通貨切り下げに伴うアジア経済への影響などをテーマに懇談しました。夕方には、サンティアゴ中央日本人会の幹部の皆様と意見交換。日系2〜3世を含む日系社会との絆の再構築を約束しあいました。会長の坂本氏(2世)のお父様は、江田島の海軍兵学校のご出身で、ミッドウェー海戦にも参加した海軍戦闘機乗りだったそうで、戦後「大洋漁業」で働き、チリに移住することになったとのこと。戦後70年の節目に、貴重な話を聞くことができました。
    夜は現地で活躍する日本人関係者との懇談でした。天文学や医療分野、経済界から教育、農業分野まで、幅広い世界で日本人がチリの人達と力を合わせ頑張っていました。

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  • 2015/8/17
    8月13日、14日:海外出張レポート@アルゼンチン

    チリの訪問に引き続き、8/13〜14 ブエノスアイレスにて活動して参りました。
    面積は日本の7.5倍、人口約4100万人の南米の大国です。
    地下資源(石油、天然資源、金、銀、銅)を豊富に有し、農業大国(大豆、小麦、牛肉)でもあります。しかし、2001年のデフォルト以降、金融・経済界からの信頼は低迷し、中国・ロシア寄りの政治姿勢が際立ち、日本との関係は停滞しています。
    8/13 午後に到着し、大使館にてJICAボランティア職員との意見交換をしました。こちらでも、日本文化の熱気は若い世代中心に年々盛り上がっており、アニメなどのソフトパワー効果の高さを改めて感じました。
    夕刻は、日系人団体との懇談会。皆さんが日本の名誉と国益のため、現地社会で活躍してくれていました。11885314_858731920860229_4207796191836786086_n[1]
    8/14 日本庭園視察。60年代に今上天皇陛下が皇太子殿下の頃、美智子妃殿下(当時)とご訪問されたのを記念に建てられた庭園で、現在は日系人の財団が管理運営をしています。美しい日本の庭園と日本料理(レストランあり)は、現地の若者のデートスポットにもなるくらい人気で、私も一時の清涼を味わいました。
    その後、スアイン外務副大臣と会談。アルゼンチン経済の動向と日本企業の投資の呼び込みについて、また国連の改革や我が国の食品輸入規制問題(原発事故以降、食の安全性の観点から輸入規制を実施している)について、早期撤廃を求めるなど、様々な意見交換を行いました。
    また、現地時間の14日未明に安倍総理の70年談話が発出されたため、中国寄りのアルゼンチンに対し、機先を制す形で談話の意義を正確に伝えることが出来たのも大きな成果でした。
    昼食は、現地の日系企業経済界の皆さんと懇談。話題はやはりアルゼンチン経済の動向(ハゲタカファンド問題)と次期大統領選挙(10月末)、そして外貨準備金の三分の一を「元」に依存している脆弱性やチャイナマネーのリスクについて、話し合いました。

  • 2015/8/17
    8月9日:海外出張レポート@ボリビア

    うとたかしは外務大臣政務官として8月9日、ボリビアを訪問しました。

    人口は約1000万人、日本の3倍の国土面積を持つ南米の国で、日系人が5番目に多いことでも、我が国との関係が深い国家です。
    8/9 私はサンファン、オキナワの二つの日本人居住地を訪問してきました。二つの移住地共に近代農業を推進している日本人街で、オキナワ居住地は、その殆どが沖縄県出身者という特徴ある街です。
    サンファンでは、これまでの先人達のご苦労に献花をして感謝の誠を捧げると共に、入居者1世&2世の皆さんと昼食を共にしました。歴代会長の中に鹿児島出身(串木野)の方もいて、懐かしい故郷の話になりました。オキナワ居住地では、日本人会が経営している病院の視察も行い、4日前に産まれたばかりの双子の赤ちゃんを抱かせて頂きました。「立派な日本人におなりなさい」と願いを込めました。
    夜は、サンタクルス市の中央日本人会の皆さんと食事を取りました。
    とても心に残ったのは、会食の中で沖縄県出身の1世の方のお話でした。
    (以下、要約)

    「今の日本政府の安全保障の取り組みに対し、戦争を経験した沖縄県民として、一言言わせてください。私達は、大変辛い戦争を経験し、沖縄から離れこの南米に活路を見出し半世紀以上を異国で過ごしてきました。その私達から見て、今の日本はなんと情けないことか…。自国の平和を自らの手で守るのは当たり前のことではないですか⁈ 何としても、当たり前の国になるよう、力を尽くして下さい。私達、在外の日本人は、今の政権を心から応援しとります。」

    私はてっきり、安倍政権へのお叱りの言葉や、日頃聞きなれた「戦争反対、憲法堅持」の御意見を頂戴すると思っていたので、拍子抜けすると同時に、「これが本当の日本人の想いであり、これが海外から見た今の日本の滑稽さなんだ」と改めて再確認させて貰いました。

    11885401_856873334379421_6571604670792691061_n[1]オキナワ居留地の皆様と

     

  • 2015/8/7
    8月6日:広島平和記念式典に参列

    本日は岸田外務大臣の名代として、広島の平和記念式典に参列して参りました。 戦後70年の節目となる今年、参加する御遺族や被爆者の皆様も、70年前を振り返り、様々な思いが去来していることでしょう。 私も、英霊と無辜の戦死者の慰霊に心から手を合わせ、政府の一員としての責務を果たして参ります。 11057225_661086313991131_8426198400299645060_o[1]

  • 2015/7/24
    7月23日、ニカラグアを訪問

    7月21日夜日本を出国、宇都たかしは外務大臣政務官としてニカラグアを訪問しております。

    中米最大の国土面積を持つニカラグア。ハイチに次ぐ最貧国ですが、大統領の圧倒的力で治安は比較的良く、日系人や邦人企業は少ないものの、矢崎総業(自動車部品)等が頑張っています。
    今回のミッションは、国交樹立80周年を記念しての政務の訪問と、安保理改革についての連携模索でした。

    7月23日午前中は、現地で視覚障害者に鍼指圧等を教育している東洋学院(八巻学長)を訪問。多くの視覚障害者が、東洋医学と日本語を学んで、活き活きとしている姿が印象的でした。

    午後からは、サントス外務大臣と会談。開発アジェンダや先進国の環境問題への責務、安保理改革等、様々なテーマで意見交換ができました。

    夜はオルテガ大統領の私邸にて会談をし、今後の両国の友好と国際的な土俵での更なる連携を約束しあいました。(写真)

    また、翌朝現地で活躍する青年海外協力隊の皆さんを激励し、同時に現場の問題点を聴取してきました。若い女性の皆さんのガッツに、勇気と元気を貰いました.

     

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  • 2015/7/9
    7月3日(金)小原台クラブで講演

    7月3日、うとたかしは霞が関ビル35階にて小原台クラブ(防大同窓生自衛隊早期退職者OB会)の総会懇親会に出席し、講話をさせていただきました。

    現在の外務大臣政務官の職務の概要と、1945年8月15日ポツダム宣言受諾から1952年4月28日サンフランシスコ講和会議の日本国の主権回復にいたる経緯、この間、連合国支配下(主権存在せず)での1947年5月3日日本国憲法発布の時代背景について、更には1950年6月朝鮮戦争勃発時の自衛隊前身である警察予備隊の発足などを講話させていただきました。

    おりしも小原台クラブ会長である大段氏が一週間前にご逝去されるという悲しみの中での開催であり、遺影の前で心を込めての講話を捧げました。P1120768新たに会長となられた長谷川氏(17期生右側)と副会長河野氏(17期生左側)です。

  • 2015/7/3
    防衛大学校グライダー部OB会総会に出席

    6月27日(土)は、防衛大学校グライダー部のOB会でした。
    懐かしい先輩、同期、後輩と共に、20年前にしばしタイムスリップした気分でした。

    航空の仕事からは離れましたが、「空翔ぶ参議院議員」として、翼を失ってはいませんよ!
    これからも、羽ばたいて参ります!

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  • 2015/6/26
    平成27年度(2015年度)高校講座 実施報告(於:鶴丸高校)

    0000928966月24日,鹿児島県立鶴丸高等学校にて宇都隆史外務大臣政務官を講師とする外務省「高校講座」が開催されました。

    参加者からの感想(抜粋):

    • 「どんどん外の世界に飛び出して行きなさい。」という言葉が印象的でした。多くの知識と様々な経験をしている先生の言葉は説得力と重みが感じられて,私も色々な国に行って経験を積みたいという思いになりました。
    • 今日の講座で海外に対する興味は大きくなりました。自分が知っている小さな世界だけに収まろうとしないで広い世界を見るということを大切にしたいです。
    • 国を担う仕事に興味を持つことができた。
    • 「世界と日本について」そして「自分には何ができるか」について考えることができた。
    • 外国から見た日本の姿を知って,僕たちが毎日見ている世界は本当に狭いのだと思った。
    • 海外の方々と接するにあたって,自国に対する理解を深めておく必要があると感じた。
    • 自国の文化について詳しく知ることや,自分で情報を得ることの重要性を学ぶことができた。
    • 外国の方々と交流する場は増えている。内弁慶にならず,日本人としての誇りを持ちつつ,多くのことを吸収していきたい。
    • 文化や人種の違いがあっても,初めから先入観を持つことは良くないことだと改めて感じた。
    • 以前外国へ行って年代の下の生徒と交流する機会がありました。その時私より年下なのに自分の意見を持っていてすごいなと思いました。その理由がその時は解かりませんでしたが,今日の講演を聞いて,その理由が解りました。世界に目を向け,大きな人間になろうと思いました。

     

     

     

  • 2015/6/24
    6月22日茨城県防衛協会青年部総会に出席

    6月22日(月)、うとたかしは茨城県防衛協会青年部総会にて「なぜ今平和安定法を制定しなければならないのか」をテーマに講演させていただきました。

    昭和20年8月15日にさかのぼって日 本の防衛の変遷とあり方をお話しさせていただき、いま、話題の「自衛官のリスク」「巻き込まれ論」「徴兵」など、野党の主張についてその矛盾点を指摘しました。列席者の皆様からはわかりやすかったとのご好評をいただき、ありがたく感謝の気持ちとともに、さらなる国会での努力奮闘に思いをいたしました。

     

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  • 2015/6/24
    6月8日、日本地雷処理を支援する会(JMAS)に出席

    平成27年6月8日、日本地雷処理を支援する会(JMAS)の「第13回 通常総会懇親会」に出席しました。

    JMASのますますのご健闘と、日頃のご活動に対する感謝とお礼を述べさせていただきました。

    JMASはこのたび、規約を改正して、戦没者遺骨収集事業に取り組むことを決定しました。

    今国会中にも成立の見込みの「遺骨帰還法」に合わせての改正です。

    一日も早く祖国への帰還を待っている英霊のご遺骨帰還に協力してくださるJMASの皆様に感謝します。

  • 2015/6/24
    6月21日、南スーダンから帰国行事に参加

    @山形県神町にて
    南スーダンから帰国した、第7次派遣隊(第6師団)の帰国行事に、外務省を代表して参加して参りました。
    七ヶ月の海外勤務で、灼熱の太陽の下、真っ黒に日焼けした隊員達の顔は、任務を遂行した充実感と自信に満ちたものでした。それと同時に、久々に家族と会えた安堵の表情(^-^)

    何が一番大変でしたか?と尋ねると「やはり、家族と離れていることが、一番のストレスでした」「留守の家族と子供のことが心配でした」という隊員が多かったです。中には、出発の5日前に子供が産まれた隊員や、出張中に産まれた隊員もいて、留守を預かる奥さんにとっても、大変だったことでしょう。
    子供達は、もう昨日からパパべったりみたいで、本当に嬉しそうでした。

    ご家族の不安や心配を払拭する為にも、政治が誠意と覚悟をもって事にあたり、国民と共に歩む丁寧な政権運営を行わねばと、子供らの笑顔に誓いました。

     

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  • 2015/6/18
    6月13日(土)東カリブ漁業大臣会合に出席

    海外出張レポート
    @アンティグア・バブーダ
    6月13日(土)東カリブ漁業大臣会合に出席して来ました。
    この会合は、日本が音頭をとって始めたもので、16年の歴史を持ち、「鯨類を含む海洋資源の持続的な利用を確保」をするための集まりです。
    解りやすく言えば、各国とも小さな島国で、水産業は彼らの生活基盤であり基幹産業で、日本は資金・技術含めその育成を支援する代わりに、IWC等の国際会議の場で、日本と共に反捕鯨国と戦う連携を図るものです。11215175_829953080404780_4830514553018103192_n[1]カリブ諸国を担当する手塚トリニダード・トバゴ大使と、アンティグア・バブーダ首相

    またカリブ諸国で構成する政治共同体「カリコム」には、半数以上が台湾を国家承認し国交があり、安全保障の観点からも、連携を強化すべきグループで、またカリコム諸国の多くが、旧イギリス植民地であり、母国語として流暢な英語を話すため、国際会議の場でも、活発に発言をする、いわゆる「声の大きな」国々なのです。彼らにも中国の東シナ海・南シナ海での横暴は伝わっており、海洋国家としても海における法秩序を守ることには、人一倍関心の高い国々です。

    国内では国会が大変厳しいおりではありますが、中長期の国益を見据え、安倍政権を代表して、しっかりと仕事をして参りました。

  • 2015/6/11
    平成27年6月8日 日本地雷処理を支援する会(JMAS)の「第13回通常総会懇親会」に出席しました

    JMASはこのたび、規約を改正して戦没者遺骨収集事業に取り組むことを決定いたしました。

    今国会中にも成立の見込みの「遺骨帰還法」に合わせての改正です。一日も早い祖国への帰還を待っている英霊のご遺骨帰還へ、協力くださるJMASの皆様に感謝いたします。1433764070137

  • 2015/6/8
    6月5日、在日米軍司令官交代式に出席

    6月5日(金)、在日米軍横田基地にて、司令官の交代式が行われ、うとたかしは外務省を代表して出席してきました。
    アンジェレラ司令官から、ドーラン司令官(空軍中将)へ。11406911_825926817474073_149823396727681601_n
    二人は昔から同じ釜の飯を食べ育ったF-16のパイロットです。
    26年前、ドーラン大尉は三沢基地に所属し、訓練中の機体の不具合で洋上にてベールアウト!
    太平洋の只中を、数十時間漂いました。その時に悪天候の中、真っ先に救助に駆け付けたのは海上自衛隊のUS-1でした。
    ドーラン中将は、「自分の命が今あるのは、日本の自衛隊のおかげ、命の恩人に恩返しをするつもりで、在日米軍司令官の職を務める」と話してくれました。
    与えた恩は必ず返って来ます。逆に与えた仇も…。
    日米の絆が、また更に固まった瞬間でした!

  • 2015/6/5
    6月3日、うとたかしを励ます会を開催

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    6月3日(水)、都内において「うとたかしを励ます会」を開催しました。

    多数の国会議員の方々から、日頃お世話になっている方々にお集まりいただき盛大な意見交換会となりました。各テーブルの皆様にもご挨拶させていただきました。

    皆様からは自民党に対する期待と、うとたかしに対するたくさんの応援、ご要望、激をいただき更なる精進と努力を傾注する決意の場となりました。

    沢山の応援をいただき、ありがとうございました。

  • 2015/6/3
    6月1日(月)沖縄、航空自衛隊を訪問

    5月31日(日)北海道千歳市から、沖縄に移動。

    6月1日(月)は、沖縄戦の慰霊碑に献花の後、航空自衛隊、南西航空混成団を部隊視察させて頂きました。

    今回の防衛省設置法の改正により、第9航空団(仮称)が新編予定です。
    また、先に新編された警戒航空隊 第603飛行隊(E2-C)や、航空総隊に編成変えになった、救難隊、昨年で468回(南混のみ、全体は943回)のスクランブルを記録したF-15のアラートハンガーにて、待機飛行要員、整備員を激励しました。

    何処の部隊でも、かつての同僚や同期(基地司令のご配慮か、ありがたい)が出迎えてくれ、家に戻ったような懐かしさを感じました。
    しかし、かつてのゆったりとした沖縄の部隊イメージはありません。どの隊員も引き締まった顔と眼光鋭く、士気の高さを感じました。

    現場は、強い使命感の下、任務達成に粛々と勤めています。政治は現場の真摯な努力に敬意を表し、中身のある論戦をせねばと、改めて感じました。

     

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  • 2015/5/29
    5月23日から26日まで米国シアトルとグアテマラを訪問

    5月23日から26日までの間、うとたかしは外務大臣政務官として米国シアトル・中米グアテマラを訪問しました。

    米国シアトルの航空産業関連の日本企業等と意見交換を行うとともに、経済交流の更なる活性化と関係強化に努めました。

    引き続き中米グアテマラを訪問、第2回日・中米ビジネスフォーラムに出席してオープニングセッションで挨拶するとともにペレス大統領とともにテープカットを実施して日・中米の更なる関係強化を図りました。

    ■大統領と展示ブース・テープカット5月25日午前IMG_6863

  • 2015/5/13
    5月4日 南スーダンPKO派遣部隊を訪問

    5月4日、ジブチ訪問に引き続き、外務大臣政務官として南スーダンPKO派遣隊を訪問、派遣部隊を激励してきました。その際我が同期生とも再会、嬉しいひと時を過ごしました。

  • 2015/5/13
    (公社)日本青年会議所埼玉ブロック主催「全国一斉!国民の主権者意識醸成プロジェクト」にパネリストとして講演

    2015年5月2日(土) 午後2時30分~午後4時00分に大宮法科大学院講堂にて公益社団法人日本青年会議所埼玉ブロック主催の「全国一斉!国民の主権者意識醸成プロジェクト」が開催され、うとたかしはパネリストとして講演させていただきました。。

    このイベントには学生含む多くの若年層が参加し、憲法に関して活発な議論を行われ、明日の日本を支える根本となる憲法について今後の活発な議論を醸成するとともに、議員として地道な活動をしてゆく必要性を感じました。