自民党入党案内

今後の活動

  • 2020/08/31
    今後の活動予定について

    今後の予定につきましては確定次第順次掲載していきます
    現在、新型コロナウィルス感染症対策で、各種行事の開催自粛がなされております。
    引き続き国民の皆様へご負担をおかけする事も多い状況ですが、今は一日も早い全面収束へ向け、宇都隆史も対策へ尽力して参ります。

最近の活動

  • 2020/5/28 参議院予算委員会にて質問登壇しました!

    令和2年4月30日(木)に開かれた参議院予算委員会において宇都隆史は質問に立ちました!
    新型コロナウイルスの感染拡大による未曾有の国難の中、国民の生命と財産を守るための補正予算について 続きを読む…

  • 2020/4/6 事業者の皆様へ(新型コロナウィルス感染症支援策のご案内)

    新型コロナウィルス感染症に関する事業者支援策のメニュー一覧を経済産業省が特設ページにて案内しております。
    事業者の皆様方のご参考になれば幸いです。

    ページ内の支援策パンフレットをクリックいただければ、メニューおよび項目毎の問い合わせ先などわかりやすくまとめておりますので、ご活用下さい。

    経済産業省 新型コロナウィルス感染症関連 支援策ページ
    https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

活動履歴

  • 2020/5/28
    参議院予算委員会にて質問登壇しました!

    令和2年4月30日(木)に開かれた参議院予算委員会において宇都隆史は質問に立ちました!
    新型コロナウイルスの感染拡大による未曾有の国難の中、国民の生命と財産を守るための補正予算について more..

  • 2020/4/6
    事業者の皆様へ(新型コロナウィルス感染症支援策のご案内)

    新型コロナウィルス感染症に関する事業者支援策のメニュー一覧を経済産業省が特設ページにて案内しております。
    事業者の皆様方のご参考になれば幸いです。

    ページ内の支援策パンフレットをクリックいただければ、メニューおよび項目毎の問い合わせ先などわかりやすくまとめておりますので、ご活用下さい。

    経済産業省 新型コロナウィルス感染症関連 支援策ページ
    https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

    経済産業省 新型コロナウィルス感染症関連 支援策ページ
  • 2020/3/13
    NHKのインターネット・政治マガジン「永田町・霞ヶ関のサラめし」の取材を受けました!

    【宇都隆史Facebookより】
    NHKのインターネット・政治マガジン「霞ヶ関のサラめし」の取材を受けました!
    是非とも、ご覧ください。
    I love the Japanese soul food “TKG”♥
    (これが、肥る理由かも…⁉️
    more..

    NHKのインターネット・政治マガジン「永田町・霞ヶ関のサラめし」
  • 2020/3/11
    今後の予定につきましては確定次第順次掲載していきます

    現在、新型コロナウィルス感染症対策で、各種行事の開催自粛がなされております。
    国民の皆様へご負担をおかけする事も多い状況ですが、今は一日も早い沈静化へ向け、宇都隆史も対策へ尽力して参ります。

  • 2020/3/11
    参議院外交防衛委員会にて質問に立ちました!

    3月10日(火)参議院外交防衛委員会において、宇都隆史が質問に立ちました!
    以前より課題として上がっていた、自衛隊員の引っ越しに関わる費用について本年6月からの実費支給など処遇改善に関わる答弁を引き出すなど致しました。

    【以下宇都隆史Facebook投稿より】
    自衛隊員のみなさん。今年の6月から、引越し代金が全て「実費払い」になるので、引越し赤字は解消されます。
    more..

  • 2020/2/27
    自民党新型コロナウイルス肺炎対策本部

    【宇都隆史Facebook投稿より】
    本日も早朝から、「自民党新型コロナウイルス肺炎対策本部」に出席し、
    一般社団法人 日本自動車工業会
    一般社団法人 日本自動車部品工業会
    一般社団法人 電子情報技術産業協会
    の3団体から、新型コロナウイルスに関連したそれぞれの業界への影響に関してヒアリングを行いました。
    中国現地法人を含めたサプライチェーンの断絶が、日本経済や世界経済にどの様な影響を与えるか、細かいデータを通じて意見交換を行いました。
    more..

  • 2020/2/27
    新型コロナウィルスに関する勉強会(参議院自民党政策審議会)

    【宇都隆史Facebook投稿より】
    参議院自民党の政策審議会において、東京大学医科学研究所 感染症国際研究センター長である「河岡義裕」先生からの講演と質疑を行いました。以下、要約です。

    【講話内容】
    ●全世界に拡がりをみせているが、アフリカ及び南米は検査ができていないために患者数が出ていない。
    ●中国では2/4をピークにして、新たに診断された患者数は減少しつつある。これは、政府が国民の行動制限を厳しくかけていることが効いている。
    ●北海道の数が増えたのは、比較的に検査をしっかりやっているため。和歌山の患者からは拡がっていない。
    ●ボヤで終わるか、山火事として炎上するかの瀬戸際
    more..

  • 2020/2/20
    自民党岡山県連青年部・青年局中央研修会にて講演しました!

    2月18日(火)自民党本部で開催された、岡山県連青年部・青年局研修会にてうとたかしが「安全保障政策~自衛隊の役割について」と題し講演しました。岡山県内若手の県会議員・市町村議員・経営者の皆さんが、時代背景に沿った自衛隊の成り立ちの内容から、法体系に基づいた軍隊・警察・自衛隊の違いなどについての内容まで真剣に聞いておられ、熱のこもった質疑もありました。
    more..

  • 2020/1/17
    ODAアフリカ視察報告③

    【宇都隆史Facebook投稿より】
    視察も4〜5日目となりました。いよいよ、「アフリカの真珠」とチャーチル首相が褒め称えたウガンダに到着しました。
    ビクトリア湖と豊かな緑に囲まれたウガンダは、気候も良く日本人企業も多く進出しています。
     現地で活躍する青年海外協力隊の隊員の皆さんとの懇談や、ナイル源流大橋(ODA案件)の視察、国会議長表敬と国会見学、現地企業家との懇談会と、盛り沢山の二日間でした。
    なかでも、一番思い出に残ったのは、独裁と言われる「ムセベニ大統領」との面談でした。
    待たされること、なんと3時間半…。
    more..

  • 2020/1/13
    ODAアフリカ視察報告②

    【宇都隆史Facebook投稿より】
    皆さん、アフリカよりこんにちは!
    現在、参議院のODA視察でタンザニアに来ています。
    朝から、日本の草の根文化無償資金協力で支援したタンザニア野球連盟の野球グランド整備事業を視察しました。
    青年海外協力隊のボランティアスタッフ2名が、子供達の教育のため、野球を教えています。(野球を通じて、日本式の人間形成教育、しつけやマナー、礼儀作法を教えている)
    実はタンザニアでは、学校教育のカリキュラムに「体育」が無いそうで、オリンピック等の国際大会に出場できるような選手層の厚みがまるでないとのこと。
    さらに一時は、「スポーツは経済発展にとって有益とならない」との理由から国策としてスポーツを禁止していたほどだそうです。
    more..

  • 2020/1/13
    ODAアフリカ視察報告①

    【宇都隆史Facebook投稿より】
    皆さん、アフリカからこんにちは
    参議院のODA視察でアフリカ地域視察グループの団長として出張中です。
    1/10の深夜未明に羽田国際空港を飛び立ち、ドバイ(UAE)を経由して、ジュリウス・ニエレレ(タンザニア)へ到着しました。
    ドバイ空港では、現地の首席公使が空港で出迎えてくれて、イランを中心とした現地情勢をレクチャーしてくれましたが、一時緊張感が高まったものの、ドバイはいつも通りの平穏さで、観光客の足並みもいつも通りとのことでした。そんな最中、日本から安倍総理の中東訪問(サウジ、UAE、オマーン)が決定したとのことで、良いニュースに膝を打ちました。
    more..

  • 2020/1/10
    自民党「外交部会・国防部会・外交調査会・安保調査会」合同会議

    【宇都隆史Facebook投稿より】
    「中東地域における緊張の高まりについて」を題材に、自民党「外交部会・国防部会・外交調査会・安保調査会」合同会議が行われました。
    外務省からこれまでの経緯・法人保護の状況、防衛省からは自衛隊派遣の準備状況、内閣府からは政府の対応状況について説明があり、出席議員からの質疑・意見交換が行われました。
    私からは以下の3点を政府に要望しました。
    more..

  • 2020/1/10
    新年明けましておめでとうございます

    新年明けましておめでとうございます!
    旧年中は温かいご支援を賜りました事、厚く御礼申し上げます。
    本年も参議院議員うとたかしへのご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

  • 2019/3/15
    3月15日本会議にて代表質問しました!

    0315代表質問写真①
    宇都隆史は3月15日、参議院本会議で、特定防衛調達の10年間の長期契約を可能にする法案(いわゆる長期契約法)審議にあたり、自民党を代表して政府に方針を質しました。以下、質問内容をご紹介します。
    1,経費負担を後年に先送りするのでなく、必要十分な予算の確保が重要
    2,長期契約によるコストカット要求で利益率減少と、防衛産業の撤退を懸念
    3,F35最終組み立て(FACO)中止への懸念とサプライチェーンを構成する中小企業を含めた産業の保護を要求
    4,輸出促進、装備庁の組織改革で防衛産業を取り巻く状況改善が重要
    5,F2後継機の我が国主導による早期着手を主張し、そのための官民コンソーシアム設立を提言
    防衛大臣からは、中小企業施策の推進、FACOの実績の活用、我が国の技術を活用したF2後継機開発など、積極的な答弁を引き出すことができました。
    宇都隆史はこれからも我が国の防衛に携わる皆様の意見を真摯に聞き、国政に反映させて参ります。

    質問の様子は以下アドレスの参議院インターネット審議中継で録画視聴できます。http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

  • 2019/2/28
    うとたかし「昼食懇談会」のご案内

    参議院議員うとたかしが、激変する最新の外交・安全保障情勢や国政について報告致したく、下記のとおり令和二年第1回「昼食懇談会」を開催いたします。ご参加賜りますようご案内申し上げます。

    日 時 令和2年2月13日(木) 
        受付11:30~ 懇談会12:00~13:00
        *昼食をご用意しています
    会 場 ルポール麹町 3F「マーブル」 千代田区平河町2-4-3 
        TEL03-3265-5361
        最寄り駅 有楽町線「麹町」駅から徒歩3分、
                 「永田町」駅から徒歩5分
    会 費 10,000円 
    【事前申込み制:お申し込み先着順】 
        定員100名になり次第締め切ります
    申込先 氏名・所属・電話番号(必須)をFAXまたはメールにて
        ご通知下さい
        FAX 03-6551-0516 
        mail:takashi_uto02@sangiin.go.jp 神園宛
    振込先 みずほ銀行 市ヶ谷支店 普通2085267 
        名義)宇都隆史を支える会
        *当日支払いもお受けいたします
    主 催 宇都隆史を支える会

    *この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する
     政治資金パーティーです

  • 2018/11/29
    岩屋防衛大臣へ将来戦闘機に関する提言を手交しました!

    要望写真【宇都隆史Facebook投稿より】*日時11月29日(木)
    岩屋防衛大臣へ、「日本の産業基盤と将来戦闘機を考える研究会」として将来戦闘機を我が国主導で行う決心をするよう提言を行いました。

    大臣からは、ポイントとして以下の点が述べられました。
    ①将来の戦闘様相を見据えた運用要求に叶うこと。
    ②急激に進化する軍事技術への拡張性があること。
    ③我が国防衛産業の発展に寄与すること。
    ④現実的なコストであること。

    私からは、「単機のコストだけでなく、搭載装備品まで含めたライフサイクルコストを念頭に置いて欲しい」との口頭要求をしました。

    年末の防衛大綱策定に向けて、いよいよラストスパートです‼️

  • 2018/10/17
    領土に関する特命委員会にて安倍総理へ決議文を提出しました!

    中国が尖閣諸島近辺の排他的経済水域内にブイを設置していることが判明した事を受け、自民党領土に関する特命委員会は急遽委員会を開催しました。さらに、韓国国会議員が竹島への上陸計画を公表した事と合わせて、同委員会は以下の内容の決議を採択し、去る10月15日、総理官邸において安倍総理に決議文を手交しました。
    DSC07862
    【決議内容は以下の通りです】
    1,中国当局が尖閣諸島周辺海域に設置した海上ブイの撤去
    2,日本の排他的経済水域における我が国の同意を得ない海洋調査活動の再発防止及び我が国が必要とする調査の実施
    3,東シナ海資源開発に関する「2008年合意」の実施に向けた日中間交渉の再開
    4,韓国の国会議員団による竹島への上陸計画の中止要求
    5,北方領土及びその周辺におけるロシア軍の演習計画の中止要求

  • 2018/6/10
    「参議院議員うとたかし君を励ます会」が開催されました!

    DSC07748

    DSC07712
    去る5月28日(月)東京都千代田区の海運クラブにおいて、「参議院議員うとたかし君を励ます会」が開催されました。当日は所属する平成研究会会長である竹下亘自民党総務会長はじめ、多くの国会議員、友好団体の皆様、支援者の皆様にご参集いただき、盛会に終了する事ができました。
    激変する安全保障環境の中において、自衛官出身である宇都隆史へ期待するとのお言葉を多く頂きました。本人からは、誠実に志を見失わず、これからも愚直に活動していくことを誓うという旨の謝辞がありました。
    また、当日は宇都隆史の出身地である鹿児島県から、焼酎振る舞いブースと鹿児島和牛の振る舞いブースも設けられ、行列ができるなど大変好評でした!
    東京・大阪で年1回行われるパーティーですが、次回は11月に大阪で開催いたしますので、是非こちらへもご参加下さい。

  • 2018/5/7
    札幌「美しい日本の憲法をつくる道民の集い」にて講演しました!

    300503札幌講演
    5月3日憲法記念日に、札幌市内において講演致しました。当日夕方の地元メディアニュースでも様子が流れました。以下宇都隆史のfacebook投稿記事をご紹介します!

    (「宇都隆史」facebook投稿より)
    71回目の憲法記念日は、札幌において日本会議北海道の主催する講演会に講師として参加しました。
    連休中にも関わらず、約250名の聴講者が駆けつけて下さいましたが、やはり国民の中に憲法改正の機運は、まだまだ低いと言わざるを得ません。

    講演では、『9条改正の意義は、「自らの国は自らの手で守る」という意思を国民自らが示すことにある』と訴えました。

    日常の生活から、視点を少し海外に向け、時代の荒波を如何に乗り越えるか、共に考え行動していきたいと思います。

  • 2018/4/24
    4月16日発生の自衛官発言問題を考える!

    【以下 宇都隆史facebook投稿より掲載】

    4月16日に発生した、統幕所属の自衛官の小西議員に対する不適切?発言事案について

    本日防衛省より、本人の供述による内容が発表されました。小西議員の言っていることと比べると明らかなメディアによる印象操作があります。特に『国民の敵』ということは一切言っていないとのこと!恐らくは、小西議員の頭の中で、都合よく変換されたものでしょう。

    およそ国会議員である限り、批判をされたり思いをぶつけられたりするのは立場上当然のことで、それを受け止めるのも政治家の使命です。
    以下のやり取りを見れば、隊員もいささか不躾な言葉があったとはいえ、何も問題視するようなことでないことは明らかではないでしょうか?ましてやシビリアンコントロールに反するとか皆目見当もつきません。
    この隊員を不当に厳罰に処するというのであれば、我々自民党の自衛官出身議員も、これ以上黙ってはおられません!

    報告書の内容を以下に抜粋します。(できる限り原文ママ)
    皆さんも、どちらの主張が正しいか、よく読んでみて物言えぬ自衛官の代わりに声を上げてください。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ●4月16日、概ね20:30頃に国会議事堂周辺をジョギングしていた。(常々、体力づくりのために国会周辺まで往復2時間ほど走っている)
    ●交差点信号待ちの小西議員と偶然遭遇し、目が合って会釈をされたが、一言想いを述べたいという気持ちが高まり、「国のために働け」と大きな声で言った。
    ●小西議員は「国のために働いている。安倍政権は国会で憲法を危険な方向に変えてしまおうとしているし、日本国民を戦争に行かせるわけにはいかないし、戦死させるわけにもいかないから、そこを食い止めようと思って、私は頑張っている」と反論した。
    ●戦死という言葉の言い方が軽く感じ、災害派遣等で遺体を目の当たりにしたときの強い衝撃や使命感、そして全ての自衛官が持っている『事に臨んでは危険を顧みず』という覚悟を軽ろんぜられたと感じた。
    ●「俺は自衛官だ。あなたがやっていることは、日本の国益を損なうようなことじゃないか。戦争になった時には現場にまず行くのは我々だ。その自衛官が、あなたのやっていることは、国民の命を守るとか、そういったこととは逆行しているように見える。東大まで出て、こんな活動しかできないなんて馬鹿なのか」とむきになり言い返した。
    ●小西議員は近づいてきて「あなたは現役の自衛官なのか。現役の自衛官がそんな発言をするのは法令に反する」と言ったが、「私の発言は政治的活動には当たりません」と言い返した。
    ●名前と所属を名乗るように要求されたが、「今は、一国民のしての私の想いを伝えています」と拒否した。
    ●小西議員から「撤回しなさい。現職自衛官がそんなことを言うのは大問題だ。防衛省の人事局に今から通報する」と携帯電話を出したが、「何が悪いのでしょうか?」と応えた。
    ●再びジョギングに戻ろうとしたところ、小西議員が「お巡りさん、お巡りさん、現職の自衛官が…来てください、お巡りさん!」と向かいの交差点の警備の警察官を呼んだので、やましくて逃亡したと誤解されると思いその場にとどまった。
    ●そこで「あなたは国民を代表する議員でしょ。私なんかよりも、何倍もの力を持っていて、何だってできるのに、何で一国民が訴えていることを聞いてくれないんだ」と反論したが、小西議員は電話をして取り合ってくれない状態で、私がジョギングに戻らないように近づいてきていた。
    ●その姿を見て「あなたは何で権力をかさに着るようなことをするんですか?国会議員だったら、一国民が行っていることを、ちゃんと聞くぐらい、いいじゃないですか。本当にそういう行為が気持ち悪い」と言った。
    ●そうこうしているうちに警察官がひとり近づいてきたので、「勤務中に余計な仕事を増やしてしまい本当に申し訳ないです。」と言った。小西議員は「この人は現役の自衛官らしいんですけど、いきなり私に国のために働けって、強く罵るんですよ。私は国民を代表する国会議員なんですよ。その国会議員に対してね、一自衛官がこんなこと言ってくるなんてありえないから。彼は自衛官でね、強力な武器も扱う、警察のあなたたちもかなわないような実力組織なんですよ。実力組織の人間があんな発言をするなんて、恐ろしい」と言っているのが聞こえた。
    ●その後4人の警察官が合流し、事情を聴かれたので説明し、住所、氏名、生年月日、所属などを答えた。警察官から「どうする?謝っておくかい?」と聞かれ、事の重大さを認識し謝罪しようと思い「はい、もちろん。ご迷惑をおかけしましたし、ぜひ謝りたいです。」と言った。
    ●小西議員と向き合うと「あなたのさっきのような、人格を否定するような罵ったところとか、私の政治活動を冒涜するようなとことか、そういったところを謝罪してもらえるんだったら、特に防衛省に通報したりとか、そういうことはしないから」と言われた。
    ●「馬鹿」「気持ち悪い」といったことについて、「個人の尊厳を傷つけるとうなことと、考えの違いはあるかもしれませんが、日々日本を良くしようと頑張っている政治活動を冒涜するようなことを言ってしまい、大変申し訳ありませんでした。」と謝罪した。
    ●小西議員は自身の政治理念の述べ、2/26事件や5/15事件などクーデターが起きたことを踏まえ、シビリアンコントロールが大事というような主旨のことを話し、「あなたはどう思う?」と問うたので、「勉強になりました」と答えた。
    ●小西議員は私に近づき右手を差し伸べ、私も両手で握り返した。小西議員は、そのまま手を強く握りしめ「見解の相違もあるけど、あなたも家族がいるでしょうし、組織の中でも若いだろうから、しっかり頑張ってもらわないといけない。今回のことはそうやって言ってもらったから、防衛省には言わないから。あなたのような自衛官を殺させるわけにはいかないし、だからこそ憲法改正を何とか辞めさせようと思っている。だから活動しているんだ。先日も、質疑の時に防衛大臣に服務の宣誓の意味を問うたけれども、あの人は答えられなかったんですよ。あなたはそのような人の下で働いているんだってことを良く認識した方がいいですよ。そういう所を私は危機感を持っているから、頑張っている。あなたもまだ若いから、日本の為に一緒に頑張りましょう。」と言った。
    ●私は「すみませんでした」とだけ言い、小西議員からも「帰っていいから」と言われ、ジョギングしてアパートへ戻った。