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  • 2020/1/17 ODAアフリカ視察報告③

    3-1
    3-2
    3-3
    【宇都隆史Facebook投稿より】
    視察も4〜5日目となりました。いよいよ、「アフリカの真珠」とチャーチル首相が褒め称えたウガンダに到着しました。
    ビクトリア湖と豊かな緑に囲まれたウガンダは、気候も良く日本人企業も多く進出しています。
     現地で活躍する青年海外協力隊の隊員の皆さんとの懇談や、ナイル源流大橋(ODA案件)の視察、国会議長表敬と国会見学、現地企業家との懇談会と、盛り沢山の二日間でした。
    なかでも、一番思い出に残ったのは、独裁と言われる「ムセベニ大統領」との面談でした。
    待たされること、なんと3時間半…。
    こちらがドナーなんですから、もうこれ以上は待つのをやめて、次の予定に移ろうと帰ろうとすると、慌てた様に部屋に通され、それでもまだ待たされそうだったので、「あと10分待って来なければ、我々は帰る」と言って、ようやく大統領の登場です…。
    このような対応は癖になるので、我々からも、苦言を呈しました。(特に鈴木宗男先生がバッサリと)
    そうしたところ、ムセベニ大統領から「日本の支援はgoodだが、相互貿易という観点からはbetterだ」と発言があり、事もあろうことが、中国との支援額の比較や、欧州諸国への農産品の輸出実績等を挙げて、日本は努力が足りない的な発言がありました。
    これには流石に頭にきて
    「大統領の発言には全く同意できない点がある。しかし、本日はこの後大切な要人を待たせてあるので議論はしない。大統領の発言は、視察のレポートにまとめ国会に報告すると共に、今後のウガンダに対する支援のあり方も検討することとなるだろう」
    と、こちらの筋も通しておきました。
    アフリカの支援と一言で言っても、なかなか難しいものであることが良くわかる体験でした。

  • 2020/1/13 ODAアフリカ視察報告②

    2-1

    2-2

    3-3
    【宇都隆史Facebook投稿より】
    皆さん、アフリカよりこんにちは!
    現在、参議院のODA視察でタンザニアに来ています。
    朝から、日本の草の根文化無償資金協力で支援したタンザニア野球連盟の野球グランド整備事業を視察しました。
    青年海外協力隊のボランティアスタッフ2名が、子供達の教育のため、野球を教えています。(野球を通じて、日本式の人間形成教育、しつけやマナー、礼儀作法を教えている)
    実はタンザニアでは、学校教育のカリキュラムに「体育」が無いそうで、オリンピック等の国際大会に出場できるような選手層の厚みがまるでないとのこと。
    さらに一時は、「スポーツは経済発展にとって有益とならない」との理由から国策としてスポーツを禁止していたほどだそうです。
    この野球グランドには「甲子園」という名前がつけられ、今ではタンザニアの全国大会の聖地になり、5年ほど前は数チームしかなかった野球チームが、いまや約30チームにまで増えたそうです。タンザニアのスポーツ大臣からも感謝されているとのことでした。
    いつか、タンザニアの甲子園で育った子供達が、日本の社会人野球やプロ野球で活躍する日が来ると良いですね。
    野球グランドの後は、市内の布市場に出かけて、市民文化に触れました。アフリカらしい色鮮やかな織物の数々。染色されて布の発色が日本の染物とは違う感じを受けました。
    2件目に視察したのは、グレザニ交差点の橋梁整備事業です。
    急速な発展と人口増加をしているダルエスサラーム市内の要となる交差点で、朝夕の通勤退社のラッシュ時は、時速700mの混みようだそうです。
    現地では三井住友建設さんが事業を受注し工事にあたってました。現地の従業員も40〜50人程度雇用し、特に安全管理や技術取得に力を入れて作業をしているとのことでした。
    現地で雇用する工事関係者ですが、少し上の技術職になると、日本円で月給25万円程度の処遇で募集をかけないと集まらないとの事で、人件費の高いのに驚きました。
    3件目の視察は、ムヒンバリ国立病院です。タンザニア最大の国立病院で、高度医療や集中治療なども可能な施設と装備が整っています。日本からは助産師の青年海外協力隊員が派遣されており、病院内における「カイゼン活動」を通して、医療活動の効率化合理化や、安全管理の徹底に努力している現状を確認しました。
    思った以上に衛生的でしっかりと管理された病室でした。特に新生児のICPUを見せて貰いましたが、こちらでは胎児が2500gくらいになるまで安定的に母体内で育てるという発想がまだまだ薄く、2000g以下で産んでしまうケースや母親の身体を優先した早産のケースも多いとのこと。特に伝統的な食生活(油物が多い)を原因とした、高血圧や妊娠中毒症の母親が多いとのことでした。
    保険は「国民皆保険」にはなっておらず、公務員は保険に加入しているが、多くの一般家庭では無保険で、病院代が支払われないことが多いため、医療保険制度の確立も今後の課題であるとのことでした。
    最後の視察は、タンザニア国立博物館です。ここタンザニアは、人類誕生の地とされ、1963年オルドバイ渓谷から、約170万年前の猿人の頭蓋骨が発見されました。現在存在する世界最古の人類の祖先の頭蓋骨です。
    国立博物館には、その本物が適切な環境下で保存されており、今回は特別にそれを見せて頂くこともできました。
    アフリカにはタンザニア以外にも、様々な壁画等の人類の祖先の軌跡があり、それらが適切に保存され観光資源等に活用されていないことがことが多く、とても残念です。文化的にも学術的にも、今後世界的な視野でサポートしていく必要があるでしょう。
    ハードな二日目でしたが、とても内容の濃い視察ができました。
    (続く…)

活動履歴

  • 2020/1/17
    ODAアフリカ視察報告③

    3-1
    3-2
    3-3
    【宇都隆史Facebook投稿より】
    視察も4〜5日目となりました。いよいよ、「アフリカの真珠」とチャーチル首相が褒め称えたウガンダに到着しました。
    ビクトリア湖と豊かな緑に囲まれたウガンダは、気候も良く日本人企業も多く進出しています。
     現地で活躍する青年海外協力隊の隊員の皆さんとの懇談や、ナイル源流大橋(ODA案件)の視察、国会議長表敬と国会見学、現地企業家との懇談会と、盛り沢山の二日間でした。
    なかでも、一番思い出に残ったのは、独裁と言われる「ムセベニ大統領」との面談でした。
    待たされること、なんと3時間半…。
    こちらがドナーなんですから、もうこれ以上は待つのをやめて、次の予定に移ろうと帰ろうとすると、慌てた様に部屋に通され、それでもまだ待たされそうだったので、「あと10分待って来なければ、我々は帰る」と言って、ようやく大統領の登場です…。
    このような対応は癖になるので、我々からも、苦言を呈しました。(特に鈴木宗男先生がバッサリと)
    そうしたところ、ムセベニ大統領から「日本の支援はgoodだが、相互貿易という観点からはbetterだ」と発言があり、事もあろうことが、中国との支援額の比較や、欧州諸国への農産品の輸出実績等を挙げて、日本は努力が足りない的な発言がありました。
    これには流石に頭にきて
    「大統領の発言には全く同意できない点がある。しかし、本日はこの後大切な要人を待たせてあるので議論はしない。大統領の発言は、視察のレポートにまとめ国会に報告すると共に、今後のウガンダに対する支援のあり方も検討することとなるだろう」
    と、こちらの筋も通しておきました。
    アフリカの支援と一言で言っても、なかなか難しいものであることが良くわかる体験でした。

  • 2020/1/13
    ODAアフリカ視察報告②

    2-1

    2-2

    3-3
    【宇都隆史Facebook投稿より】
    皆さん、アフリカよりこんにちは!
    現在、参議院のODA視察でタンザニアに来ています。
    朝から、日本の草の根文化無償資金協力で支援したタンザニア野球連盟の野球グランド整備事業を視察しました。
    青年海外協力隊のボランティアスタッフ2名が、子供達の教育のため、野球を教えています。(野球を通じて、日本式の人間形成教育、しつけやマナー、礼儀作法を教えている)
    実はタンザニアでは、学校教育のカリキュラムに「体育」が無いそうで、オリンピック等の国際大会に出場できるような選手層の厚みがまるでないとのこと。
    さらに一時は、「スポーツは経済発展にとって有益とならない」との理由から国策としてスポーツを禁止していたほどだそうです。
    この野球グランドには「甲子園」という名前がつけられ、今ではタンザニアの全国大会の聖地になり、5年ほど前は数チームしかなかった野球チームが、いまや約30チームにまで増えたそうです。タンザニアのスポーツ大臣からも感謝されているとのことでした。
    いつか、タンザニアの甲子園で育った子供達が、日本の社会人野球やプロ野球で活躍する日が来ると良いですね。
    野球グランドの後は、市内の布市場に出かけて、市民文化に触れました。アフリカらしい色鮮やかな織物の数々。染色されて布の発色が日本の染物とは違う感じを受けました。
    2件目に視察したのは、グレザニ交差点の橋梁整備事業です。
    急速な発展と人口増加をしているダルエスサラーム市内の要となる交差点で、朝夕の通勤退社のラッシュ時は、時速700mの混みようだそうです。
    現地では三井住友建設さんが事業を受注し工事にあたってました。現地の従業員も40〜50人程度雇用し、特に安全管理や技術取得に力を入れて作業をしているとのことでした。
    現地で雇用する工事関係者ですが、少し上の技術職になると、日本円で月給25万円程度の処遇で募集をかけないと集まらないとの事で、人件費の高いのに驚きました。
    3件目の視察は、ムヒンバリ国立病院です。タンザニア最大の国立病院で、高度医療や集中治療なども可能な施設と装備が整っています。日本からは助産師の青年海外協力隊員が派遣されており、病院内における「カイゼン活動」を通して、医療活動の効率化合理化や、安全管理の徹底に努力している現状を確認しました。
    思った以上に衛生的でしっかりと管理された病室でした。特に新生児のICPUを見せて貰いましたが、こちらでは胎児が2500gくらいになるまで安定的に母体内で育てるという発想がまだまだ薄く、2000g以下で産んでしまうケースや母親の身体を優先した早産のケースも多いとのこと。特に伝統的な食生活(油物が多い)を原因とした、高血圧や妊娠中毒症の母親が多いとのことでした。
    保険は「国民皆保険」にはなっておらず、公務員は保険に加入しているが、多くの一般家庭では無保険で、病院代が支払われないことが多いため、医療保険制度の確立も今後の課題であるとのことでした。
    最後の視察は、タンザニア国立博物館です。ここタンザニアは、人類誕生の地とされ、1963年オルドバイ渓谷から、約170万年前の猿人の頭蓋骨が発見されました。現在存在する世界最古の人類の祖先の頭蓋骨です。
    国立博物館には、その本物が適切な環境下で保存されており、今回は特別にそれを見せて頂くこともできました。
    アフリカにはタンザニア以外にも、様々な壁画等の人類の祖先の軌跡があり、それらが適切に保存され観光資源等に活用されていないことがことが多く、とても残念です。文化的にも学術的にも、今後世界的な視野でサポートしていく必要があるでしょう。
    ハードな二日目でしたが、とても内容の濃い視察ができました。
    (続く…)

  • 2020/1/13
    ODAアフリカ視察報告①

    1-1
    1-2
    1-3
    【宇都隆史Facebook投稿より】
    皆さん、アフリカからこんにちは
    参議院のODA視察でアフリカ地域視察グループの団長として出張中です。
    1/10の深夜未明に羽田国際空港を飛び立ち、ドバイ(UAE)を経由して、ジュリウス・ニエレレ(タンザニア)へ到着しました。
    ドバイ空港では、現地の首席公使が空港で出迎えてくれて、イランを中心とした現地情勢をレクチャーしてくれましたが、一時緊張感が高まったものの、ドバイはいつも通りの平穏さで、観光客の足並みもいつも通りとのことでした。そんな最中、日本から安倍総理の中東訪問(サウジ、UAE、オマーン)が決定したとのことで、良いニュースに膝を打ちました。
    さて、羽田からドバイまでフライト約11時間、更にドバイからフライト5時間かけて着いたタンザニアですが、海が近いので「蒸し暑い!」というのが第一印象。
    到着したのが現地時間の16:30頃で、その日の視察はホテルまでの車中からの街並みを見る程度でした。
    私もタンザニアは初めて来たのですが、WW1まではドイツ領で、ドイツの敗戦により暫定的にイギリス領になったものの開発等は置き去りにされ、早くから中共が支援をしていた国だけに、中共とのパイプは歴史的に深いものがあります。
    現在でも、タンザニアは中共のいう「一帯一路」に入っており、古く7世紀頃から、インド洋に面したアフリカの海運の要所として重視されて来ました。
    そのため、日本もアフリカにおけるODA支援重要国に位置づけ、インフラ整備を中心とした開発援助を行ないインド太平洋構想と相まって、我が国のアフリカ戦略上、重要な地域という認識で関係を構築して来ています。
    本日より、しっかりと現地視察をして、日本のプレゼンスを示して来たいと思います。

  • 2020/1/10
    自民党「外交部会・国防部会・外交調査会・安保調査会」合同会議

    【宇都隆史Facebook投稿より】
    「中東地域における緊張の高まりについて」を題材に、自民党「外交部会・国防部会・外交調査会・安保調査会」合同会議が行われました。
    外務省からこれまでの経緯・法人保護の状況、防衛省からは自衛隊派遣の準備状況、内閣府からは政府の対応状況について説明があり、出席議員からの質疑・意見交換が行われました。

    私からは以下の3点を政府に要望しました。
    ①「イラク国土を中心とした米・イランの緊張関係の高まり」と、日本関連船舶の安全確保のための情報収集活動を行う自衛艦派遣は、その目的、活動内容、エリアも全く別次元の話で、両者を混同して議論しないように注意を払うこと。

    ②自衛艦派遣に関して、隊員安全確保や任務達成の為の事前準備の説明は、「防衛上の理由で公に説明できない」では、マスコミ・野党の曲解や事実誤認に基づく報道・批判に対抗できず、誤った世論を構築する危険がある。1/17に予定されている閉会中審査は大切なポイントとなるので、しっかりと答弁準備をし、説明責任を果たすようにすべき。

    ③一部、「総理の中東訪問は中止」とのマスコミ報道(フェイクニュースで、政府はそのような決心はしていないし、公表もしていない)があるが、積極的平和主義の観点からも、目に見える行動として総理自ら中東に入り、事態の更なるエスカレーションを止めるための首脳外交をすべきではないか。

    新年早々、きな臭い情勢が中東より聞こえて来ていますが、令和の御代における戦争や紛争を何としてでも避ける為、自民党としても様々なルートを駆使して政治活動をして参ります。
    部会資料②
    部会資料③
    部会資料④
    部会資料①

  • 2020/1/10
    新年明けましておめでとうございます

    新年明けましておめでとうございます!
    旧年中は温かいご支援を賜りました事、厚く御礼申し上げます。
    本年も参議院議員うとたかしへのご支援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

  • 2019/3/15
    3月15日本会議にて代表質問しました!

    0315代表質問写真①
    宇都隆史は3月15日、参議院本会議で、特定防衛調達の10年間の長期契約を可能にする法案(いわゆる長期契約法)審議にあたり、自民党を代表して政府に方針を質しました。以下、質問内容をご紹介します。
    1,経費負担を後年に先送りするのでなく、必要十分な予算の確保が重要
    2,長期契約によるコストカット要求で利益率減少と、防衛産業の撤退を懸念
    3,F35最終組み立て(FACO)中止への懸念とサプライチェーンを構成する中小企業を含めた産業の保護を要求
    4,輸出促進、装備庁の組織改革で防衛産業を取り巻く状況改善が重要
    5,F2後継機の我が国主導による早期着手を主張し、そのための官民コンソーシアム設立を提言
    防衛大臣からは、中小企業施策の推進、FACOの実績の活用、我が国の技術を活用したF2後継機開発など、積極的な答弁を引き出すことができました。
    宇都隆史はこれからも我が国の防衛に携わる皆様の意見を真摯に聞き、国政に反映させて参ります。

    質問の様子は以下アドレスの参議院インターネット審議中継で録画視聴できます。http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

  • 2019/2/28
    うとたかし「昼食懇談会」のご案内

    参議院議員うとたかしが、激変する最新の外交・安全保障情勢や国政について報告致したく、下記のとおり令和二年第1回「昼食懇談会」を開催いたします。ご参加賜りますようご案内申し上げます。

    日 時 令和2年2月13日(木) 
        受付11:30~ 懇談会12:00~13:00
        *昼食をご用意しています
    会 場 ルポール麹町 3F「マーブル」 千代田区平河町2-4-3 
        TEL03-3265-5361
        最寄り駅 有楽町線「麹町」駅から徒歩3分、
                 「永田町」駅から徒歩5分
    会 費 10,000円 
    【事前申込み制:お申し込み先着順】 
        定員100名になり次第締め切ります
    申込先 氏名・所属・電話番号(必須)をFAXまたはメールにて
        ご通知下さい
        FAX 03-6551-0516 
        mail:takashi_uto02@sangiin.go.jp 神園宛
    振込先 みずほ銀行 市ヶ谷支店 普通2085267 
        名義)宇都隆史を支える会
        *当日支払いもお受けいたします
    主 催 宇都隆史を支える会

    *この催物は、政治資金規正法第8条の2に規定する
     政治資金パーティーです

  • 2018/11/29
    岩屋防衛大臣へ将来戦闘機に関する提言を手交しました!

    要望写真【宇都隆史Facebook投稿より】*日時11月29日(木)
    岩屋防衛大臣へ、「日本の産業基盤と将来戦闘機を考える研究会」として将来戦闘機を我が国主導で行う決心をするよう提言を行いました。

    大臣からは、ポイントとして以下の点が述べられました。
    ①将来の戦闘様相を見据えた運用要求に叶うこと。
    ②急激に進化する軍事技術への拡張性があること。
    ③我が国防衛産業の発展に寄与すること。
    ④現実的なコストであること。

    私からは、「単機のコストだけでなく、搭載装備品まで含めたライフサイクルコストを念頭に置いて欲しい」との口頭要求をしました。

    年末の防衛大綱策定に向けて、いよいよラストスパートです‼️

  • 2018/10/17
    領土に関する特命委員会にて安倍総理へ決議文を提出しました!

    中国が尖閣諸島近辺の排他的経済水域内にブイを設置していることが判明した事を受け、自民党領土に関する特命委員会は急遽委員会を開催しました。さらに、韓国国会議員が竹島への上陸計画を公表した事と合わせて、同委員会は以下の内容の決議を採択し、去る10月15日、総理官邸において安倍総理に決議文を手交しました。
    DSC07862
    【決議内容は以下の通りです】
    1,中国当局が尖閣諸島周辺海域に設置した海上ブイの撤去
    2,日本の排他的経済水域における我が国の同意を得ない海洋調査活動の再発防止及び我が国が必要とする調査の実施
    3,東シナ海資源開発に関する「2008年合意」の実施に向けた日中間交渉の再開
    4,韓国の国会議員団による竹島への上陸計画の中止要求
    5,北方領土及びその周辺におけるロシア軍の演習計画の中止要求

  • 2018/6/10
    「参議院議員うとたかし君を励ます会」が開催されました!

    DSC07748

    DSC07712
    去る5月28日(月)東京都千代田区の海運クラブにおいて、「参議院議員うとたかし君を励ます会」が開催されました。当日は所属する平成研究会会長である竹下亘自民党総務会長はじめ、多くの国会議員、友好団体の皆様、支援者の皆様にご参集いただき、盛会に終了する事ができました。
    激変する安全保障環境の中において、自衛官出身である宇都隆史へ期待するとのお言葉を多く頂きました。本人からは、誠実に志を見失わず、これからも愚直に活動していくことを誓うという旨の謝辞がありました。
    また、当日は宇都隆史の出身地である鹿児島県から、焼酎振る舞いブースと鹿児島和牛の振る舞いブースも設けられ、行列ができるなど大変好評でした!
    東京・大阪で年1回行われるパーティーですが、次回は11月に大阪で開催いたしますので、是非こちらへもご参加下さい。

  • 2018/5/7
    札幌「美しい日本の憲法をつくる道民の集い」にて講演しました!

    300503札幌講演
    5月3日憲法記念日に、札幌市内において講演致しました。当日夕方の地元メディアニュースでも様子が流れました。以下宇都隆史のfacebook投稿記事をご紹介します!

    (「宇都隆史」facebook投稿より)
    71回目の憲法記念日は、札幌において日本会議北海道の主催する講演会に講師として参加しました。
    連休中にも関わらず、約250名の聴講者が駆けつけて下さいましたが、やはり国民の中に憲法改正の機運は、まだまだ低いと言わざるを得ません。

    講演では、『9条改正の意義は、「自らの国は自らの手で守る」という意思を国民自らが示すことにある』と訴えました。

    日常の生活から、視点を少し海外に向け、時代の荒波を如何に乗り越えるか、共に考え行動していきたいと思います。

  • 2018/4/24
    4月16日発生の自衛官発言問題を考える!

    【以下 宇都隆史facebook投稿より掲載】

    4月16日に発生した、統幕所属の自衛官の小西議員に対する不適切?発言事案について

    本日防衛省より、本人の供述による内容が発表されました。小西議員の言っていることと比べると明らかなメディアによる印象操作があります。特に『国民の敵』ということは一切言っていないとのこと!恐らくは、小西議員の頭の中で、都合よく変換されたものでしょう。

    およそ国会議員である限り、批判をされたり思いをぶつけられたりするのは立場上当然のことで、それを受け止めるのも政治家の使命です。
    以下のやり取りを見れば、隊員もいささか不躾な言葉があったとはいえ、何も問題視するようなことでないことは明らかではないでしょうか?ましてやシビリアンコントロールに反するとか皆目見当もつきません。
    この隊員を不当に厳罰に処するというのであれば、我々自民党の自衛官出身議員も、これ以上黙ってはおられません!

    報告書の内容を以下に抜粋します。(できる限り原文ママ)
    皆さんも、どちらの主張が正しいか、よく読んでみて物言えぬ自衛官の代わりに声を上げてください。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ●4月16日、概ね20:30頃に国会議事堂周辺をジョギングしていた。(常々、体力づくりのために国会周辺まで往復2時間ほど走っている)
    ●交差点信号待ちの小西議員と偶然遭遇し、目が合って会釈をされたが、一言想いを述べたいという気持ちが高まり、「国のために働け」と大きな声で言った。
    ●小西議員は「国のために働いている。安倍政権は国会で憲法を危険な方向に変えてしまおうとしているし、日本国民を戦争に行かせるわけにはいかないし、戦死させるわけにもいかないから、そこを食い止めようと思って、私は頑張っている」と反論した。
    ●戦死という言葉の言い方が軽く感じ、災害派遣等で遺体を目の当たりにしたときの強い衝撃や使命感、そして全ての自衛官が持っている『事に臨んでは危険を顧みず』という覚悟を軽ろんぜられたと感じた。
    ●「俺は自衛官だ。あなたがやっていることは、日本の国益を損なうようなことじゃないか。戦争になった時には現場にまず行くのは我々だ。その自衛官が、あなたのやっていることは、国民の命を守るとか、そういったこととは逆行しているように見える。東大まで出て、こんな活動しかできないなんて馬鹿なのか」とむきになり言い返した。
    ●小西議員は近づいてきて「あなたは現役の自衛官なのか。現役の自衛官がそんな発言をするのは法令に反する」と言ったが、「私の発言は政治的活動には当たりません」と言い返した。
    ●名前と所属を名乗るように要求されたが、「今は、一国民のしての私の想いを伝えています」と拒否した。
    ●小西議員から「撤回しなさい。現職自衛官がそんなことを言うのは大問題だ。防衛省の人事局に今から通報する」と携帯電話を出したが、「何が悪いのでしょうか?」と応えた。
    ●再びジョギングに戻ろうとしたところ、小西議員が「お巡りさん、お巡りさん、現職の自衛官が…来てください、お巡りさん!」と向かいの交差点の警備の警察官を呼んだので、やましくて逃亡したと誤解されると思いその場にとどまった。
    ●そこで「あなたは国民を代表する議員でしょ。私なんかよりも、何倍もの力を持っていて、何だってできるのに、何で一国民が訴えていることを聞いてくれないんだ」と反論したが、小西議員は電話をして取り合ってくれない状態で、私がジョギングに戻らないように近づいてきていた。
    ●その姿を見て「あなたは何で権力をかさに着るようなことをするんですか?国会議員だったら、一国民が行っていることを、ちゃんと聞くぐらい、いいじゃないですか。本当にそういう行為が気持ち悪い」と言った。
    ●そうこうしているうちに警察官がひとり近づいてきたので、「勤務中に余計な仕事を増やしてしまい本当に申し訳ないです。」と言った。小西議員は「この人は現役の自衛官らしいんですけど、いきなり私に国のために働けって、強く罵るんですよ。私は国民を代表する国会議員なんですよ。その国会議員に対してね、一自衛官がこんなこと言ってくるなんてありえないから。彼は自衛官でね、強力な武器も扱う、警察のあなたたちもかなわないような実力組織なんですよ。実力組織の人間があんな発言をするなんて、恐ろしい」と言っているのが聞こえた。
    ●その後4人の警察官が合流し、事情を聴かれたので説明し、住所、氏名、生年月日、所属などを答えた。警察官から「どうする?謝っておくかい?」と聞かれ、事の重大さを認識し謝罪しようと思い「はい、もちろん。ご迷惑をおかけしましたし、ぜひ謝りたいです。」と言った。
    ●小西議員と向き合うと「あなたのさっきのような、人格を否定するような罵ったところとか、私の政治活動を冒涜するようなとことか、そういったところを謝罪してもらえるんだったら、特に防衛省に通報したりとか、そういうことはしないから」と言われた。
    ●「馬鹿」「気持ち悪い」といったことについて、「個人の尊厳を傷つけるとうなことと、考えの違いはあるかもしれませんが、日々日本を良くしようと頑張っている政治活動を冒涜するようなことを言ってしまい、大変申し訳ありませんでした。」と謝罪した。
    ●小西議員は自身の政治理念の述べ、2/26事件や5/15事件などクーデターが起きたことを踏まえ、シビリアンコントロールが大事というような主旨のことを話し、「あなたはどう思う?」と問うたので、「勉強になりました」と答えた。
    ●小西議員は私に近づき右手を差し伸べ、私も両手で握り返した。小西議員は、そのまま手を強く握りしめ「見解の相違もあるけど、あなたも家族がいるでしょうし、組織の中でも若いだろうから、しっかり頑張ってもらわないといけない。今回のことはそうやって言ってもらったから、防衛省には言わないから。あなたのような自衛官を殺させるわけにはいかないし、だからこそ憲法改正を何とか辞めさせようと思っている。だから活動しているんだ。先日も、質疑の時に防衛大臣に服務の宣誓の意味を問うたけれども、あの人は答えられなかったんですよ。あなたはそのような人の下で働いているんだってことを良く認識した方がいいですよ。そういう所を私は危機感を持っているから、頑張っている。あなたもまだ若いから、日本の為に一緒に頑張りましょう。」と言った。
    ●私は「すみませんでした」とだけ言い、小西議員からも「帰っていいから」と言われ、ジョギングしてアパートへ戻った。

  • 2018/3/26
    第85回自由民主党定期大会が開催されました!

    3月25日(日)東京都内において、第85回自由民主党定期大会が開催され、宇都隆史も参加いたしました。当日は全国から多くの党員・党友の皆様が参集し、さらなる党勢の拡大とこれからの結束を誓い合いました!
    また、安倍総裁は「憲法改正案を今後国会で論議していく」と明言し、憲法改正へ向け決意を表明されました。
    冒頭のサプライズゲストではスピードスケートオリンピックメダリストの高木美帆選手が、最後のライブゲストでは谷村新司さんが登場し、会場を盛り上げてくれました。
    また東京都心はこの週末桜が満開となり、靖国に咲く桜も綺麗に咲いておりました!
    300325党大会総裁写真

    300324外堀桜①

  • 2018/3/9
    近況報告です

    東京はここのところ気温が上がったり下がったり。花粉も多く飛散しているようです。皆様体調にはご自愛ください。国会はというと参議院予算委員会理事である宇都隆史は、連日の理事会協議で慌ただしくしております。
    そんな状況を本人のfacebookから紹介いたします!

    以下「宇都隆史facebook投稿より」
    財務省の決済文書を巡り、参議院も混乱をしています。
    しかし、そんな時だからこそ、大局に立った姿勢が必要です。
    常に天下国家を想い、行動して参ります。

    西郷南洲翁遺訓
    「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを盡て人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし」

  • 2018/2/2
    予算委員会にて質問に立ちました!

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    1月31日、うとたかしは参議院予算委員会において質問に立ちました。
    我が国を取り巻く国際環境の緊張を受けて、安倍総理、小野寺防衛大臣らと議論を深めました。

    質問のおもな内容は以下の通りです。
    ・スパコンを巡るベンチャー技術革新の重要性
    ・インド太平洋戦略及び、対中国・対韓国外交について
    ・29年度補正予算案・30年度本予算(防衛について)
    ・新たな防衛大綱・中期防衛力整備計画について
    ・装備品開発・調達の適正化について
    ・自衛官募集や再就職援護への政府の姿勢について

    これからも、うとたかしは国会での議論を通じて我が国のために活動して参ります。

  • 2017/11/29
    BSフジ「プライムニュース」に出演しました!

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    11月28日(火)、うとたかしはBSフジ「プライムニュース」に出演しました!
    テーマ『日米兵器導入の舞台裏 国産と輸入バランスは “最新鋭”に潜むワナ』に対し、安全保障分野を代表して政治の立場から、防衛装備についてお話ししました。
    北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、中国は海洋進出を強めるなど、日本を取り巻く安全保障環境が大きく変化する中、装備品計画に関する見解を述べるとともに、国内防衛産業界・政府・学界の連携の重要性を訴えました。

    出演者:
    宇都隆史 前参議院外交防衛委員長 自民党国防部会部会長代理 元外務大臣政務官
    織田邦男 元空将 元航空自衛隊航空開発集団司令官 元航空支援集団司令官
    尾上定正 元空将 前航空自衛隊補給本部長
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  • 2017/10/31
    山形県にて講演して来ました!宇都隆史は全国各地で講演をしています!

    291017山形寒河江講演①291017山形寒河江講演②
    10月16日 山形県隊友会寒河江支部、寒河江市自衛隊家族会主催、寒河江市自衛隊協力会共催による時局講演会が開催され、宇都隆史が「国際情勢と歴史から学ぶ-21世紀の日本の安全保障体制」と題して皆様に講演しました。
    当日は佐藤洋樹寒河江市長はじめ約100名の市民が参加され、昨今の内外情勢を始め自衛隊創設の経緯などについて熱心に耳を傾けて下さいました。
    宇都隆史は、全国各地でこのような講演を続けております! 講演のご依頼は随時受け付けておりますので、宇都隆史事務所へお声がけ下さい。

  • 2017/6/28
    「参議院議員うとたかし君を励ます会」を開催いたしました!

    IMG_6429IMG_6453平成29年6月19日(月)に海運クラブにて「参議院議員うとたかし君を励ます会」を開催いたしました。当日は竹下亘平成研究会副会長、茂木敏充自民党政調会長、橋本聖子自民党参議院議員会長、岸田文雄外務大臣、加藤勝信内閣府特命大臣、稲田朋美防衛大臣にご挨拶いただき、宇都隆史への激励をいただきました。また多くの支援者の皆様に御参集いただき、あたたかいお声を掛けていただきましたこと心より御礼申し上げます。
    宇都隆史は、我が国の安全保障環境が激変する中で、自衛官出身の国会議員として今後も精一杯汗を流していくことをお誓い申し上げました。

  • 2017/3/29
    本会議にて委員長報告を行いました!

    290327委員長報告

    290327委員長報告2
    3月27日 参議院本会議でいわゆる「在日米軍特措法」延長の法案が可決しました。
    この法案は、在沖米軍戦闘機訓練の本土移転を引き受ける基地所在自治体に対して交付金を支出するもので、これまで10年間実施されてきたものを、更に10年延長するものです。
    これにより、再編が実施される地元市町村の住民生活の利便性向上や産業の振興に寄与することができます。
    宇都隆史は外交防衛委員長としてこの法案を審議し、審議結果を本会議で報告しました。
    これからも、自衛隊所在周辺自治体の声を聞き、政治に反映させてまいります。

  • 2017/1/31
    後援会合同総会・懇親会を開催いたしました!

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    1月27日(金)に宇都隆史後援会、佐藤正久後援会の合同総会・懇親会を都内で開催いたしました。
    総会では、両後援会の事業報告・決算報告・事業計画・予算計画が承認され、いよいよ平成29年の事業が本格始動いたしました。
    また懇親会では、小長啓一会長ほか理事の皆様、友好団体の皆様から防衛諸問題へ取り組む議員へのエールをたくさん頂戴いたしました。